
福島県骨髄バンク推進連絡協議会県南支部 青砥安彦
6月28日(日)、29日(月)の2日間、県南支部の交流研修事業が開催されました。県南支部運営委員の他、いわき支部から1名、顧問の大石邦子さんら10名が参加。やまがたの会から2名、秋田の会からも2名が参加し、総勢14名の研修会となりました。
初日は骨髄バンクを支援するやまがたの会との交流研修が行われ、初めに県南支部の関根政雄支部長が挨拶し、参加者が自己紹介し研修が始まりました。
第1部はやまがたの会小野寺南波子会長から会の活動報告が行われ、第2部はエセイスト大石邦子さんの「この生命を骨髄バンクと共に」の講話が行われました。参加者は2人の話に熱心に耳を傾けていました。その後、参加者らの意見交換が行われ意義ある研修となりました。
夜は、会場を天童市ホテル王将に移し、和やかな雰囲気の中で情報交換が行われました。
2日目は寒川江市の大泉逸郎さんの農園を訪ね、孫の慎太郎さんからさくらんぼのもぎ取り方の説明を受け、さくらんぼのもぎ取りを楽しみました。